社内検査

社内検査

negla設計室では、より安心できる暮らしをしていただけるよう、建物のお引き渡しまでに計10回にわたる厳しい社内検査を実施しております。

1. 丁張検査
丁張とは、その土地に対して建物の正確な位置を割り出す作業で、この時点で実際の配置とズレがないかを確認します。
2. 配筋検査
基礎のコンクリート打設前に、配筋のピッチ、形状、寸法と間取りの確認、先行配管の状況を確認します。
瑕疵保証の検査もこのタイミングで行います。
3. 基礎検査
建物の基礎完成時に、仕上がりの程度や高さ、寸法にズレがないかを確認します。
4. 構造材受入検査(手刻みの場合)
手刻みを行う前に、木材の含水率、割れ、反り、数量を確認します。
5. 上棟検査(役所検査)
構造が組みあがった際に、耐力壁、金物、建物の歪みを確認します。
6. 床材受入・基礎断熱検査
床材受入の際に含水率、割れ、反り、数量の確認をします。また、床はりの前に基礎断熱の施工具合を確認します。
7. 通気外部下地検査
外部の下地完了の際、下地の状態と通気がしっかり確保されているかを確認します。
8. 断熱内部下地検査(外壁検査)
内部の下地完了の際、断熱の充填状況、下地の状態を確認します。この時点で1回目の気密測定を行います。
9. 木完検査
大工木工事完了の際、キズの有無や施工の精度を確認します。
10. 完成検査(役所検査)
建物に関する全ての工事が完了した際、最終的なキズの有無、施工精度、ライフラインに問題がないかを確認します。
またこの時点で2回目(最終)の気密検査も行います。