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電車を臨む箱の家

電車を臨む箱の家

白を基調としたシンプルな箱型の外観が特徴的。室内は風除室を広くする事で、夏は 土間リビングとしても兼用できる空間を確保しました。天井にはプロジェクターを常設しており、テレビの設置が必要なくいつも大画面での映像が楽しめます。また、南西の窓からは時々通る電車が見え、のどかな景色を眺められるのもポイント。その他、階段下に配したトイレや将来的に仕切れるキッズスペースなど、限られた空間を十分に活かした設計にもご注目ください。 暖房には環境への配慮と室内の空気を汚さない、優しい炎の暖かさが心地よいペレット ストーブを採用しています。

2020年10月竣工

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